自己分析のやり方に正解はない。

自己分析の正しいやり方とは...

自己分析の正しいやり方とは…

もう11月ですね。

10月初頭に始まった藤浦就活塾も、もう1ヶ月が経過します。

時間が過ぎるのは、本当にあっという間です。

今までのんびりしていた就活生のみなさんも、
そろそろ就活を意識しだしたのではないでしょうか?

そんな11月もあっという間に過ぎていき、すぐに12月です。

12月になればいよいよ就活も本格化です。

本格化してからバタバタしないように、
11月中には自己分析はある程度終えておきたいところです。

ところで、みなさんは自己分析は進んでいますか?

ちなみに「自己分析はどうやったら正解ですか?」とよく聞かれます。

この答えは… 残念ながらありません。

どんな自己分析方法も、自分に気づきがあれば良いわけですから。

もしかしたら、自己分析のツールではなく、先輩の話を聞いたときに
凄い気づきを得るかもしれません。

ですから、まだ本格化までに時間があるこの時期にこそ、
色んなツールを使ったり、話を聞いたり、色々な方法を試してみてください。

なお、自己分析の注意点をあげるとすると、それは…

分析結果を真に受けないことです。

ツールで導き出されたことは、もちろん自分の全てではありません。

なるほど、そういった一面もあるな、といった程度でまずはOKです。

真に受けすぎて、凝り固まった狭い視野になることは危険です。

自己分析をやった過程で得た気づきを大切にしてください。

色々とやっているうちに、自然に軸が見えてくるはずです。

あとは、見栄えが良い強みばかりに気を取られないでください。

多くの就活生が、リーダーシップ、コミュニケーション、
バイタリティといった強みを言いたがりますが、それだけが強みではありません。

例えば、真面目、几帳面、繊細といった部分も凄い強みです。

見栄えが良い強みを薄っぺらい実績で説明するよりも、
あなたらしい強みを説得力のある実績で説明できたほうが、
よっぽど採用担当者の心を動かします。

無理に背伸びせずに、あなたらしい強みを忘れないでください。

恋愛と一緒で、着飾った強みはすぐにバレてしまいますよ。

そんなわけで、11月中はしっかり自己分析してみてください。

土台をしっかり作ってから、実践的な練習をしていきましょう。