対策

考え方・取り組み方

就活対策における優先順位を考える。

あなたがもし結婚を前提としたお見合いをすることになったとき、 相手のどんなところを重点的に見るでしょうか? 顔ですか? 格好ですか? 身振り手振りといった外面ですか? それとも、話しの内容や考え方といった内面の部分ですか? もちろん外面部分も大切ですが、それでも最終的な決め手になるのは、 内面部分での共感だったりするのではないでしょうか。
適性検査対策

Webテスト(性格適性検査)の対策について。

本日は、Webテスト(性格適性検査)の対策についてご相談がありました。 正直なところ、あまり対策して欲しくないというのが本音です。 できれば素直な自分、本音の回答をしていただきいと考えています。 それは、偽りの自分を作り上げて内定をいただけても、 アンマッチを生み出すことになり、企業と本人のお互いにとって 不幸になるかもしれないからです。 とはいえ、どうにか希望する企業に入りたいという想いや、 面接にたどり着けず適性検査が原因で判断されてしまう悔しさを考えると、 こちらとしても対策してはいけないとは言えません。 そもそも、就活塾において、こうしなさいという方向付けはせず、 本人が後悔しないように、全て自分の意思で決めてほしいと思っています。 私達の役割は、自分達の経験から就活生が意思決定するための 判断材料をご提示することだと考えています。
関連ニュース

16年卒からの就職活動の解禁日変更(短期化)による影響と対策。

就職活動の開始(解禁)が現状の12月から3ヶ月遅れ、 3年生の3月スタートとなりました(16年卒より)。 開始は遅れますが、内定が出る時期はこれまでと変わらないため、 結果としては就職活動期間が短縮されることになります。 この短縮の理由としては、就活の長期化による学生への疲弊や、 学業への悪影響を考慮してとのことです。 確かに、長期化による学生への負担は大きいものだと思います。 ですが、それを短期化することで違う部分での悪影響もあると考えられます。