企業

内定先選択

楽に働ける企業で働いても、人生は楽にならない法則。

本日は、内定先に就職するか迷っている就活生に対し、 その内定先企業の先輩社員を紹介するという機会を設けました。 そもそも、なぜこのような場を準備することになったかというと、 就活生が内定先の情報をインターネットから集めたときに、 営業ノルマが厳しい、サービス残業があるといった書き込みが気になり、 このまま就職していいのか不安になってしまったからです。 たまたま、私の友人にその内定先企業で働く方がいたため、 そこで働く方の生の声を就活生に聞いてもらい、就職すべきかの 判断材料としてもらいたいと考えたわけです。
面接対策

企業が求める人材(就活生)は自己責任で考える人。

就活の面接で、上手くいく人と上手くいかない人を分類すると、 ある1つの共通点があると感じています。 それは、面接が上手くいく人は「自己責任」で考える傾向があり、 上手くいかない人は「他者責任」で考える傾向があることです。 他者責任で考えるとは、面接官の質問に対して「自分以外のせいでできなかった」 と答えてしまうタイプです。 それは決して「自分以外の○○が原因」と直接的に発言するわけではなく、 「メンバーが少なかったから...」「環境がなかったから...」というように、 何気なく(自覚症状がなく)自分以外が原因だと発言しています。 おそらく本人は、面接官に悪い印象を持たれないために、 「自分を正当化しよう」「自分をカッコよく見せたい」と思ってしまい、 自分を必至に擁護しているのです。 ですが、この「他者責任」を思わせる発言は、 高い確率で面接官に悪い印象を与えることになります。