仕組み

塾長のつぶやき

就職先を決める前に社会人に相談できる仕組みづくり。

ボランティアで就活生の相談に乗ってくれる社会人のネットワークが作りたい。 いや、作ろう! 就活生は、表面上の企業の情報しかないため、 内定受ける前に働く方のリアルの声を聞きたいと思っているわけです。 ですが、インターネットなどで調べると、嘘かホントかも分からない ブラックな情報がたくさん見つかって結果として不安になることがオチです... 入社してみたら、全然違う会社ということがあれば、就活生も企業も不幸です。 もし入社前に、その企業で働くリアルの声が聞ければ、 3年で4割ともいわれる離職率も少しは改善されるはずです。
塾長のつぶやき

ブラック就活塾にならないための仕組み作り。

今日は、就活生とSkypeで個別面談をトライアルで実施しました。 このような面談は始めてだったので、正直効果があるのか半信半疑でしたが、 結論としては「使い方を限定すれば有効」だと感じました。 まず、良い点としては、パソコンとWebカメラさえあれば自宅でもできるため、 会場費が不要となり、個別相談でもそれほど費用を必要としないこと。 それにより、就活の中・後期の就活セミナーに人が集まらない時期でも、 個別にフォローし続けることができること。 他には、当然全国の就活生を対象にすることができることになります。 逆に、問題点としては、どうしてもリアルの臨場感は得られないので、 本番を想定した面接練習などは難しいこと。 既にリアルで会ったことがある就活生との面談であれば、 Skypeによる自宅(プライベートな領域)での面談も抵抗が少ないですが、 初対面の人といきなり実施することはハードルが高いことがあります。 特に女性の方ですと、その抵抗も大きいと思います。