内定者の声

複数の内定がもらえる就活生の特徴とは。

本日、大手企業6,7社の内定をいただけた塾生から、 就職先を決定しましたとのうれしいご連絡をいただきました。 頑張っていても、なかなか内定をいただけない就活生もいれば、 このように1人で複数の企業から内定をいただける方もいるわけです。 不公平のようにも思えますが、 当然ながらこの就活生にはそれだけの魅力があったということです。 では、その大手企業がこぞって欲しがる人材とはどういったところでしょうか? どんな特徴を持っている就活生が成功したのでしょうか?
内定先選択

内定先に就職すべきか迷ったとき。

内定は頂けましたが、この企業に決めてよいのか分からないです... 自分が将来どうなりたいのかといった目標が明確に決まっていないため、 この企業を選ぶことが正しいのか分かりません... こんな悩みを相談されることがあります。 それなりに自己分析して、自分のやりたい仕事(業界)を絞り、 内定をいただけるために頑張ってきたが、いざ内定をいただけて、 就職先を決めないといけないと思えたときに不安になるケースです。 そんな悩みをかかえる就活生に対しては、 「現時点で将来の目標が明確に決まっていなくてもいい」と声をかけています。
適性検査対策

Webテスト(性格適性検査)の対策について。

本日は、Webテスト(性格適性検査)の対策についてご相談がありました。 正直なところ、あまり対策して欲しくないというのが本音です。 できれば素直な自分、本音の回答をしていただきいと考えています。 それは、偽りの自分を作り上げて内定をいただけても、 アンマッチを生み出すことになり、企業と本人のお互いにとって 不幸になるかもしれないからです。 とはいえ、どうにか希望する企業に入りたいという想いや、 面接にたどり着けず適性検査が原因で判断されてしまう悔しさを考えると、 こちらとしても対策してはいけないとは言えません。 そもそも、就活塾において、こうしなさいという方向付けはせず、 本人が後悔しないように、全て自分の意思で決めてほしいと思っています。 私達の役割は、自分達の経験から就活生が意思決定するための 判断材料をご提示することだと考えています。
面接対策

企業が求める人材(就活生)は自己責任で考える人。

就活の面接で、上手くいく人と上手くいかない人を分類すると、 ある1つの共通点があると感じています。 それは、面接が上手くいく人は「自己責任」で考える傾向があり、 上手くいかない人は「他者責任」で考える傾向があることです。 他者責任で考えるとは、面接官の質問に対して「自分以外のせいでできなかった」 と答えてしまうタイプです。 それは決して「自分以外の○○が原因」と直接的に発言するわけではなく、 「メンバーが少なかったから...」「環境がなかったから...」というように、 何気なく(自覚症状がなく)自分以外が原因だと発言しています。 おそらく本人は、面接官に悪い印象を持たれないために、 「自分を正当化しよう」「自分をカッコよく見せたい」と思ってしまい、 自分を必至に擁護しているのです。 ですが、この「他者責任」を思わせる発言は、 高い確率で面接官に悪い印象を与えることになります。
塾長のつぶやき

ブラック就活塾にならないための仕組み作り。

今日は、就活生とSkypeで個別面談をトライアルで実施しました。 このような面談は始めてだったので、正直効果があるのか半信半疑でしたが、 結論としては「使い方を限定すれば有効」だと感じました。 まず、良い点としては、パソコンとWebカメラさえあれば自宅でもできるため、 会場費が不要となり、個別相談でもそれほど費用を必要としないこと。 それにより、就活の中・後期の就活セミナーに人が集まらない時期でも、 個別にフォローし続けることができること。 他には、当然全国の就活生を対象にすることができることになります。 逆に、問題点としては、どうしてもリアルの臨場感は得られないので、 本番を想定した面接練習などは難しいこと。 既にリアルで会ったことがある就活生との面談であれば、 Skypeによる自宅(プライベートな領域)での面談も抵抗が少ないですが、 初対面の人といきなり実施することはハードルが高いことがあります。 特に女性の方ですと、その抵抗も大きいと思います。
関連ニュース

16年卒からの就職活動の解禁日変更(短期化)による影響と対策。

就職活動の開始(解禁)が現状の12月から3ヶ月遅れ、 3年生の3月スタートとなりました(16年卒より)。 開始は遅れますが、内定が出る時期はこれまでと変わらないため、 結果としては就職活動期間が短縮されることになります。 この短縮の理由としては、就活の長期化による学生への疲弊や、 学業への悪影響を考慮してとのことです。 確かに、長期化による学生への負担は大きいものだと思います。 ですが、それを短期化することで違う部分での悪影響もあると考えられます。
内定者の声

「第一志望の会社から内定をいただいてきました。」とのご連絡。

本日、この塾主催のセミナーに数回参加してくれた塾生より、 「第一志望の会社から内定をいただいてきました。」とのご連絡がありました! 昨年の晩秋から始めた藤浦就活塾の(おそらく)内定者第一号だと思います! 第一志望はかなり難易度が高い超大手企業だったので、 内定が出たと聞いたときは、「おぉぉ! 凄い!」というのが素直な感想でした(笑) 正直なところ、元々頭の回転も早く優秀な方だったので、 私達のセミナーに参加しなくても内定をいただけた可能性が高いと思います。 とはいえ、「今までとてもお世話になりました。」といった言葉や、 「後輩を紹介するつもりです。」との言葉をいただけたところから、 微力ながらご協力できたのではないかと感じています。 わずか数回とはいえ、その方にとっての人生の大きな分岐点に関わることができ、 そして少しでも力になれたかと思うと、とても嬉しい気持ちになります。
面接対策

面接では本当の強みをストーリーで伝える。

無理にみんなと同じようなカッコイイ強みを作り出そうとしていませんか。 あなたが持っている、あなたには当たり前に思える強みは、 他の人から見たらすごい強みだと気づいてください。 真面目・几帳面なんてカッコ悪いですか? リーダーシップがあることがカッコイイですか? そんなことはありません。真面目・几帳面もすごい強みです。 そんな強みを必要と考え、採用したいと思っている企業はたくさんあります。
塾長のつぶやき

就活生向け模擬面接セミナーの反省。

昨日の就活生向けセミナーは、当日キャンセルが多く、 元々予定していたチーム編成ができない状態となってしまいました。 チーム再編成にあたり、参加者の方に少々困惑させてしまい、 申し訳ありませんでした... では、当日キャンセルが多かったのは誰のせいでしょうか。 それは、全て自分のせいだと考えます。 その原因は、まだまだこっちの魅力が伝わっていないから。 工夫できる余地はたくさんあるのにできていないからです。
業界・企業選択

仕事は「得意」で選ぶか「好き」で選ぶか。

私は、仕事で計画を立てて行動することが得意ですが、 プライベートでは計画を立てることは苦手です。 嫁との初めての旅行(京都)でも、現地についたところで、 「とりあえずどこに行く?」と言って怒られた記憶あります... やはり「得意」と「好き」は違います。 アイデアを出すことは楽しくて楽しくて仕方ないが、 それを計画に落とし込むのはどうも手がつきません... 仕事をしているときは、やらないといけないという前提があるので、 好きでなくても得意であれば、それほどストレスも無くできるわけです。 ですが、その仕事が楽しいか?率先してやりたいか?と聞かれると、 そうは思えないわけです。 つまりそれは、仕事だから仕方なくやっている姿勢となり、 決して自ら進んでやろうとは思えないわけです。 その場合、その仕事に対して最低限のことをするだけになり、 常に改善しようといった積極的な姿勢にはなれないわけす。