塾長のつぶやき

就活塾を早めに利用するメリット。

昨日、15年卒向け最初の就活対策セミナーを開催しました。 さすがに10月初旬とあって少人数の参加でしたが、 その分、セミナーの内容にはないざっくばらんな話ができ、 参加者みんなが仲良くなれたことは良かったと思います。 早い時期に意識の高い就活仲間ができることは、 漠然とした不安を相談できる貴重な友達になります。
塾長のつぶやき

藤浦就活塾の「理念・価値・強み」について。

「なによりも講師の方々に出会えたことが良かったです。」と、 より多くの学生に言われることが【藤浦就活塾の理念】です。 就活において、技法的な対策はもちろん大切ですが、 それ以上に人生を楽しんでる大人の価値観に触れることが大切だと考えています。 私たちは、就活の目的を内定を取ることだとは考えていません。 藤浦就活塾で考える就活は、自分のこれからの生き方を考えて、 現時点で納得できる方向性を決めて実現に向けて歩き出すことです。 その結果として、納得の内定という通過点にたどり着けば良いのです。
考え方・取り組み方

就活対策における優先順位を考える。

あなたがもし結婚を前提としたお見合いをすることになったとき、 相手のどんなところを重点的に見るでしょうか? 顔ですか? 格好ですか? 身振り手振りといった外面ですか? それとも、話しの内容や考え方といった内面の部分ですか? もちろん外面部分も大切ですが、それでも最終的な決め手になるのは、 内面部分での共感だったりするのではないでしょうか。
面接対策

企業はどこにでもいる普通の人よりも、ユニークな(個性がある)人が欲しい。

「あなたのどこがユニークですか?」 「それはどのくらいユニークですか?」 「それを証明する経験談はありますか?」 この質問にスラスラと答えられないと、就活に苦戦するかもしれません。 企業はどこにでもいる普通(並)の人を求めていません。 当然ですが、ユニーク(個性)がある人を求めています。
塾長のつぶやき

就活準備は裏切らない!

今年度の就活塾の第1回目のセミナーは10月3日スタートです。 昨年度は11月21日スタートですから、1ヵ月半以上は早いスタートとなります。 それには、就活は早く準備すれば間違いなく本格化してからの就活がスムーズで、 結果として早めの内定獲得に繫がるという思いがあるからです。 データとしても、12月以前に就活準備を始めた人の5月末の内定率が約7割で、 12月以降に始めた人が約4割と、約3割も違うという傾向が出ています。 ですから、10月という少し早めの時期になりますが、それでも余裕をもって 就活準備をスタートさせてほしいのです。
内定者の声

14年卒の就活生さんから「おすすめ文」をいただきました!

14年卒で関わった学生さんからおすすめ文をいただけましたので、 ここで少し紹介させていただきます。 就活が終わってしばらく経過いたしましたが、 それでも、こちらの無理なお願いを聞いていただけたことに感謝です。
塾長のつぶやき

15年卒の就活塾参加メンバー募集開始。

いよいよ藤浦就活塾15年卒の募集を開始しました。 昨年(14年卒)のときは、正直思いつきでセミナーを開催していましたが、 今回は、年度を通じてしっかりとカリキュラムを組んで実施します。 そもそも昨年は、自己分析セミナーだけを開催するつもりでした。 それが、参加してくれた就活生から面接セミナーをやってほしいとの要望をいただき、 さらに偶然私の周りに元面接官である人事担当者が数人いたことがきっかけで、 結果として就活塾といえるほどの沢山のセミナーを継続開催することになったのです。
考え方・取り組み方

就職活動が始まる前に「あなたの強みの実績」を作る。

今年就活が始まる大学3年生のみなさん。 夏休みの予定は決まっていますか? 海や山で遊びまくりですか? 実は、この夏をどう過ごすかで、就活の明暗を分けるって知っていますか。 就活が始まってから多くの人が困ることが、 自分の強みをアピールできるだけの「実績」がないことです。 例えば、「行動力があります!」と企業面接で言ったとしても、 それをアピールできる実績が、せいぜい「海外に単身で行った」 程度になってしまっているのです。 それでは、企業側があなたに魅力に感じることはありません。 そのくらいの学生は、よく見かけるというレベルなのです。
塾長のつぶやき

就職先を決める前に社会人に相談できる仕組みづくり。

ボランティアで就活生の相談に乗ってくれる社会人のネットワークが作りたい。 いや、作ろう! 就活生は、表面上の企業の情報しかないため、 内定受ける前に働く方のリアルの声を聞きたいと思っているわけです。 ですが、インターネットなどで調べると、嘘かホントかも分からない ブラックな情報がたくさん見つかって結果として不安になることがオチです... 入社してみたら、全然違う会社ということがあれば、就活生も企業も不幸です。 もし入社前に、その企業で働くリアルの声が聞ければ、 3年で4割ともいわれる離職率も少しは改善されるはずです。
内定先選択

楽に働ける企業で働いても、人生は楽にならない法則。

本日は、内定先に就職するか迷っている就活生に対し、 その内定先企業の先輩社員を紹介するという機会を設けました。 そもそも、なぜこのような場を準備することになったかというと、 就活生が内定先の情報をインターネットから集めたときに、 営業ノルマが厳しい、サービス残業があるといった書き込みが気になり、 このまま就職していいのか不安になってしまったからです。 たまたま、私の友人にその内定先企業で働く方がいたため、 そこで働く方の生の声を就活生に聞いてもらい、就職すべきかの 判断材料としてもらいたいと考えたわけです。