機会があるということは、可能性も「0」ではない。

学生向けプロモーション

本日、色々とご縁があって某企業様の未就職者支援プロジェクトの講師をさせていただきました。

テーマはビジネスマナー。

サラリーマン時代、そういうことに無縁だった私が、まさかビジネスマナーを教える日が来るとは。。。

元同僚が聞いたら腹を抱えて笑いますね。。。

 

とはいえ、これもまたご縁。

独立後に多くの社長や目上の人とお話をさせていただいた経験もあり、それなりに好意的な印象を持ってもらうマナーは分かっているつもりです。

もちろん自己流だけではいけないので、基本的なことも教材を使って再確認し、現時点で持てる力を出し切って、若い方たちにマナーの大切さや第一印象の大切さを伝えてきました。

 

そもそも新卒の就職活動もしてない私が就活塾をやっているわけですから、人生は本当に偶然の連続だと思うわけです。

偶然の機会を何かのチャンスと思うか、自分には関係ないと思うかで人生は大きく変わります。

若い方たちも、もし何か与えられた機会があれば、それを何かのチャンスだと思い積極的にチャレンジしてほしいものです。

 

就活塾で関わる学生を見ても、自分の可能性を勝手に狭めている人がとても多いと感じています。

学歴が足りない。。。 適性がない。。。 できないと思う。。。 とやる前から決めつけてしまい、とても消極的な就職活動をしています。

「もっと上が狙えるよ」と声をかけたことで自分の期待を上回る企業に就職できた学生も多く見てきています。

自分の可能性を自分で決めず、行きたいを思える企業があれば、結果はどうであれ積極的にチャレンジしてほしいものです。

機会があるということは、可能性も「0」ではないですから。