面接対策

面接対策

第一印象が悪いと「落とすことを確認するための面接」になる。

知っていますか? 面接官は、【第一印象で人柄を無意識で決めている】って。 そして、面接中にはその印象を裏付けるための【確認作業】をしているって。 第一印象が良い学生 →この学生は多分良い子だろうな→面接中に良い子...
面接対策

就職面接をしていて感じる「採用することが不安になる嫌な癖」。

模擬面接をしていると、この学生さんを採用して大丈夫かな? と不安になる癖を持つ子が少なからずいます。 人によって大小様々な癖がありますが、特に気になる嫌な癖を今回は挙げてみます。 目線が大きく外れる 目が泳ぐ ...
面接対策

第一印象は、面接の流れを左右する重要なファクター。

「第一印象に自信がない… でも、第一印象なんて関係ない。」 「多少印象が悪くても、面接の頑張りで取り返せる。」 そんなことを思っていませんか? 本当に、第一印象の大切さを知っていますか? 選考の場において、第一印象はとても需要です。 それは、面接官は知らず知らず第一印象で学生を判断しているからです。
ES・履歴書

自己PRする強みを1つに絞り込む勇気。

ビジネスにおいて「何のプロですか?」と聞かれたときに即答できるかは、 とても重要なことです。 どうしても1つに絞り込めず、あれやこれや言いたくなって、 「○○です!」と言い切れないことが多いです。 ですが、これができるかどうかは、相手に印象付ける上で、 とても大切なことになります。
自己分析

ブルーオーシャンで戦える個性的(ユニーク)な強みを見つける。

ビジネスには、レッドオーシャンと呼ばれる競合が多い海と、 ブルーオーシャンと呼ばれる競合が少ない海があります。 それは、簡単にいうと、競合が多い場所で戦うことをやめ、 競合が少ない場所で戦うことが勝利に繫がるという考えです。 この考え方は、就活でも同じことがいえると思います。
考え方・取り組み方

就活対策における優先順位を考える。

あなたがもし結婚を前提としたお見合いをすることになったとき、 相手のどんなところを重点的に見るでしょうか? 顔ですか? 格好ですか? 身振り手振りといった外面ですか? それとも、話しの内容や考え方といった内面の部分ですか? もちろん外面部分も大切ですが、それでも最終的な決め手になるのは、 内面部分での共感だったりするのではないでしょうか。
面接対策

企業はどこにでもいる普通の人よりも、ユニークな(個性がある)人が欲しい。

「あなたのどこがユニークですか?」 「それはどのくらいユニークですか?」 「それを証明する経験談はありますか?」 この質問にスラスラと答えられないと、就活に苦戦するかもしれません。 企業はどこにでもいる普通(並)の人を求めていません。 当然ですが、ユニーク(個性)がある人を求めています。
考え方・取り組み方

就職活動が始まる前に「あなたの強みの実績」を作る。

今年就活が始まる大学3年生のみなさん。 夏休みの予定は決まっていますか? 海や山で遊びまくりですか? 実は、この夏をどう過ごすかで、就活の明暗を分けるって知っていますか。 就活が始まってから多くの人が困ることが、 自分の強みをアピールできるだけの「実績」がないことです。 例えば、「行動力があります!」と企業面接で言ったとしても、 それをアピールできる実績が、せいぜい「海外に単身で行った」 程度になってしまっているのです。 それでは、企業側があなたに魅力に感じることはありません。 そのくらいの学生は、よく見かけるというレベルなのです。
内定者の声

複数の内定がもらえる就活生の特徴とは。

本日、大手企業6,7社の内定をいただけた塾生から、 就職先を決定しましたとのうれしいご連絡をいただきました。 頑張っていても、なかなか内定をいただけない就活生もいれば、 このように1人で複数の企業から内定をいただける方もいるわけです。 不公平のようにも思えますが、 当然ながらこの就活生にはそれだけの魅力があったということです。 では、その大手企業がこぞって欲しがる人材とはどういったところでしょうか? どんな特徴を持っている就活生が成功したのでしょうか?
面接対策

企業が求める人材(就活生)は自己責任で考える人。

就活の面接で、上手くいく人と上手くいかない人を分類すると、 ある1つの共通点があると感じています。 それは、面接が上手くいく人は「自己責任」で考える傾向があり、 上手くいかない人は「他者責任」で考える傾向があることです。 他者責任で考えるとは、面接官の質問に対して「自分以外のせいでできなかった」 と答えてしまうタイプです。 それは決して「自分以外の○○が原因」と直接的に発言するわけではなく、 「メンバーが少なかったから...」「環境がなかったから...」というように、 何気なく(自覚症状がなく)自分以外が原因だと発言しています。 おそらく本人は、面接官に悪い印象を持たれないために、 「自分を正当化しよう」「自分をカッコよく見せたい」と思ってしまい、 自分を必至に擁護しているのです。 ですが、この「他者責任」を思わせる発言は、 高い確率で面接官に悪い印象を与えることになります。