考え方・取り組み方

考え方・取り組み方

就活に必要な技術や考え方を教えることは出来ても、学生の器を大きくすることはできない。

でかいだけ? 結構じゃないか、 体力や技術は身につけさすことが出来る。 しかしお前をでかくすることはできない、 たとえ俺がどんな名コーチでもな 立派な才能だ。 SLAM DUNK 田岡茂一
ES・履歴書

学歴で就活が左右されることを受け入れ、それを反発力に変えて鼓舞する。

悲しいことに、まだまだ学歴で就活が左右される時代です。 ESを出したら即日返ってくる「お祈りメール」... つまりそれは、ESの詳しい内容は見ていませんが、 「学歴フィルターで落ちましたよ」ということを意味しています。 学歴がなくても仕事で成果が出せる人はたくさんいるだけに、 なんとも悲しくなります。
不安・悩み

些細なことに悩んで、本質を見失わない。

常識=みんなと一緒。 非常識=みんなと違う。 完全にイコールではないにしても、多くの人が、 みんなと一緒であることが常識であり、 みんなと違うことが非常識だと考えている。 就活において、その結果どんなことが生じているかと
不安・悩み

就活は深刻ではなく真剣に取り組むこと。

真剣か深刻か。 以前、この違いについて教えてもらう機会がありました。 響きが少しが似ている2つの言葉ですが、状況は大きく異なります。 真剣は精神的に安定し、集中力が高まりパフォーマンスを発揮できる状況、 深刻は精神的に不安定で、集中力が無くパフォーマンスを発揮できない状況といえます。
考え方・取り組み方

表面的な対策は、土台の上に積み上げてこそ本当の価値となる。

土台があって、その上に積み上げてこそ、本当の価値となります。 土台を作らずに、上に積み上げようとすれば、ちょっとした横風でグラつき、 簡単に崩れ落ちてしまうものです。 就活対策セミナーをやっていると、教える講義の内容としては、 表面的な部分も勿論あります。 ですが、その表面を磨くと同時に、内面部分もしっかり磨くように、 できる限り伝えるようにしています。
不安・悩み

やらない後悔より、やった後悔。

就活塾に参加してくれる学生から「企業に対して、○○してもいいですか?」 「○○して、企業の方の迷惑になりませんか?」と質問を受けることがあります。 例えば、履歴書にアピール用紙を添付すること、 例えば、面接でプレゼン資料を渡すことです。 こういったサプライズは、確かに面接官によっては迷惑に感じることもあります。 ですが、多くのケースではプラスに働くと考えています。
業界・企業選択

就活生に海外を含めた人生の選択肢を知ってもらう。

朝起きたら喉がガラガラになっていた塾長の藤浦です(汗) 寒暖の差が激しすぎて、体調崩しやすい時期ですね... みなさんもお腹を出して寝ないように気をつけてください! 昨日は、就活生3名に対し、海外インターンや、海外での就職、 そして海外での起業などといった話をじっくり聞いてもらいました。 日本だけでの可能性だけを探らず、世界に目を向ければ、 もっと凄い可能性が広がっているということを感じてもらえたと思います。
考え方・取り組み方

就活対策における優先順位を考える。

あなたがもし結婚を前提としたお見合いをすることになったとき、 相手のどんなところを重点的に見るでしょうか? 顔ですか? 格好ですか? 身振り手振りといった外面ですか? それとも、話しの内容や考え方といった内面の部分ですか? もちろん外面部分も大切ですが、それでも最終的な決め手になるのは、 内面部分での共感だったりするのではないでしょうか。
塾長のつぶやき

就活準備は裏切らない!

今年度の就活塾の第1回目のセミナーは10月3日スタートです。 昨年度は11月21日スタートですから、1ヵ月半以上は早いスタートとなります。 それには、就活は早く準備すれば間違いなく本格化してからの就活がスムーズで、 結果として早めの内定獲得に繫がるという思いがあるからです。 データとしても、12月以前に就活準備を始めた人の5月末の内定率が約7割で、 12月以降に始めた人が約4割と、約3割も違うという傾向が出ています。 ですから、10月という少し早めの時期になりますが、それでも余裕をもって 就活準備をスタートさせてほしいのです。
考え方・取り組み方

就職活動が始まる前に「あなたの強みの実績」を作る。

今年就活が始まる大学3年生のみなさん。 夏休みの予定は決まっていますか? 海や山で遊びまくりですか? 実は、この夏をどう過ごすかで、就活の明暗を分けるって知っていますか。 就活が始まってから多くの人が困ることが、 自分の強みをアピールできるだけの「実績」がないことです。 例えば、「行動力があります!」と企業面接で言ったとしても、 それをアピールできる実績が、せいぜい「海外に単身で行った」 程度になってしまっているのです。 それでは、企業側があなたに魅力に感じることはありません。 そのくらいの学生は、よく見かけるというレベルなのです。