第一印象が悪いと「落とすことを確認するための面接」になる。

面接官:(ちょっとチャラそうだな…)

知っていますか?

面接官は、【第一印象で人柄を無意識で決めている】って。

そして、面接中にはその印象を裏付けるための【確認作業】をしているって。

第一印象が良い学生

→この学生は多分良い子だろうな
→面接中に良い子だということの裏づけを確認
→やっぱりそうだった

第一印象がイマイチな学生

→この学生は多分●●な子だろうな
→面接中にイマイチな子だということの裏づけを確認
→やっぱりそうだった

実は、人は効率的に生きるために無意識に【自分の印象が正しいことを証明する思考】をしてしまうのです。

あなたも、もし第一印象が悪い人と知り合ったら、「この人とは仲良くなれないだろうな」と決めて、それを証明するように接しますよね?

逆に、第一印象が良い人と知り合ったら、「この人とは仲良くなれるだろうな」と決めて、それを証明するように接しますよね?

それは面接官も同じことです。

第一印象で面接の方向性が決まる

つまり、第一印象で良い印象を伝えられないと、いくら言葉で強みをアピールしても簡単には面接官の印象を変える事はできないのです。

それだけ、第一印象は大事だということを理解してください。

悪い印象からわざわざ挽回する面接をするのと、良い印象を納得させる面接をするのはどちらが楽でしょうか。

もちろん後者ですよね。

第一印象を悪いことで面接で苦労することがないように、第一印象を高める努力をしっかりしておきましょう。

第一印象は、思っている以上に重要です。