企業はどこにでもいる普通の人よりも、ユニークな(個性がある)人が欲しい。

就活生が考えて欲しい質問① 面接対策
就活生が考えて欲しい質問①
就活生が考えて欲しい質問①

就活生が考えて欲しい質問①

「あなたのどこがユニークですか?」

「それはどのくらいユニークですか?」

「それを証明する経験談はありますか?」

この質問にスラスラと答えられないと、就活に苦戦するかもしれません。

企業はどこにでもいる普通(並)の人を求めていません。

当然ですが、ユニーク(個性)がある人を求めています。

ユニークでなくても、グループ選考などの一次先行では、
落とす理由がないからという理由で通過できるかもしれません。

ですが、二次、三次と進むにつれて、採用したい理由を探すようになると、
普通(並)では、その理由が見つからなくなってしまうのです。

ユニークとは、面白い人、おかしい人というわけではありません。

ただ、普通の人よりも秀でている個性が欲しいのです。

たとえばそれは、超几帳面でもOKです。

超笑顔、超努力家、超真面目でもOKです。

そんなものは強みにならないと思っているかもしれませんが、
それが並外れていれば、企業にとって凄い強みに感じるのです。

まずは「自分は、超○○」といえるものを探してみてください。

それを企業が魅力に感じるストーリーで伝えられれば、
それがたとえ地味なユニークさ(個性)でも凄い強みになるのです。

さて、「あなたのどこがユニークですか?」