企業選びはパートナー選び

企業選びはパートナー選び

就活における企業選びは結婚に似ています。

それは、一生涯付き合う可能性があるパートナー選びであるからです。

そのように考えた場合、結婚後に上手くいっている人、上手く言ってない人のケースを考えてみれば、就活での企業選びの考え方も見えてくるはずです。

これは個人的な観点での解釈になるので、異論はあると思いますがそういう考えもあるというスタンスで聞いてください。

まず、結婚後に上手くいかない人には以下の傾向があると思っています。

  • 大事な価値観(方向性)が違う
  • 相手に自分の理想を求めている
  • 相手に依存している

ひと言でいうと、自分都合で相手を見ていると上手くいかないということです。

これを結婚後に上手くいっている人の傾向に置き換えてみます。

  • 大事な価値観(方向性)が同じ
  • 相手の考えを尊重し、自分とは考え方が違う部分も認めている
  • 相手に依存せず、自立していながら相手を必要としている

つまり、結婚も企業も相手がいて、その相手を尊重してこそ上手くいくのです。

自分だけが幸せになるために選んでいては、必ず関係に亀裂が生じてしまうのです。

就活している多くの学生を見ていると、企業をパートナー選びとして考えていない人が多いと感じます。

企業を人ではなく場所として考えてしまうため、どうしても自分都合で自分だけが幸せになれる場所を探してしまいます。

ですが、企業は法人と呼ばれるように、それを形成しているのは人であり、色々な人が同じ方向性の考えを持って集まっている人格があります

ですから、企業選びのときに自分ばかりの考えで選んでしまっては、その後上手くいかなくなるのは当然の結果といえるわけです。

企業選びとはパートナー選びです。

相手の気持ちを理解し、お互いに尊重して認め合える関係を築けるような企業選びをしてみてください。

それが長く付き合える企業選びの秘訣かもしれません。

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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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