ブラック就活塾にならないための仕組み作り。

やるぞ! 塾長のつぶやき

今日は、就活生とSkypeで個別面談をトライアルで実施しました。

このような面談は始めてだったので、正直効果があるのか半信半疑でしたが、
結論としては「使い方を限定すれば有効」だと感じました。

まず、良い点としては、パソコンとWebカメラさえあれば自宅でもできるため、
会場費が不要となり、個別相談でもそれほど費用を必要としないこと。

それにより、就活の中・後期の就活セミナーに人が集まらない時期でも、
個別にフォローし続けることができること。

他には、当然全国の就活生を対象にすることができることになります。

逆に、問題点としては、どうしてもリアルの臨場感は得られないので、
本番を想定した面接練習などは難しいこと。

既にリアルで会ったことがある就活生との面談であれば、
Skypeによる自宅(プライベートな領域)での面談も抵抗が少ないですが、
初対面の人といきなり実施することはハードルが高いことがあります。

特に女性の方ですと、その抵抗も大きいと思います。

良し悪しはありますが、臨場感を必要としない就職活動の相談ごとや、
自己分析の支援などいった限られた範囲であれば十分活用できると思います。

まだまだ本格化させるには、トライアンドエラーの連続だと思いますが、
とにかく簡単には諦めずにチャレンジしてみるつもりです。

今後、このようなWeb活用による遠隔地支援の仕組みが可能となれば、
少しでも多くの不安を抱える就活生を支援できるようになるわけです。

そのためにも、どうにか上手に仕組みを作りたいところです。

 

なお先日、Yahoo!ニュースに「ブラックな就活塾に注意」といった内容の
とても興味深い記事が流れていました。

たしかに、多くの就活塾で収益を出すには、強引な勧誘も必要なのが現状です。

それは、進学塾と違い、親が就活塾にお金を払うという感覚がなく、
学生から無理に捻出させようとするために、トラブルが派生するわけです。

ですが、私はそれを上手な仕組みを作ることで解決できることだと思っています。

就活生と就活塾がお互いにWinWinの関係になるように、
これからの就活塾の仕組み作りをしていきたいと思います。やるぞ!