方向性が分からない....

方向性が分からない….

就活で自己分析や業界分析をしても、自分の方向性が定まらず、
どんな就活をすればいいのか分からなくなってしまう方がいます。

または、就職先は決まったが、本当にこの会社で良かったのか、
働く直前になって不安になってしまう方もいます。

そういったときには、「現時点で無理に夢や目標を決めなくてもいい」と
アドバイスをしています。

正直なところ、20歳、21歳で明確な夢や目標が決まっている人は、
ごく一部であって、まだ見つかっていなくて当然だと思うからです。

私自身も、明確な夢や目標が見えてきたのは30歳くらいのときでしたし、
今でも多かれ少なかれそれが変わってきています。

ですから、今の時点で方向性が決まっていなくても焦らないでください。

人に必要とされることで、自分のやるべきことが変わり、
それが後になって自分がやりたかったことだと気づくことも多いです。

夢や目標は、自分の今の価値観の中でしか立てられないけど、
人に必要とされてやってみて価値観が変わることもあるわけですから。

つまり、現時点での目標を立てることも大切ですが、
必要とされることを受け入れ、それに全力で取り組むことも大切です。

現時点での価値観に囚われていると、自分の可能性を狭めてしまいます。

人に必要とされることに感謝して、それに全力で取り組む。

そこで価値観が変わり、目標が見つかってもいいと思うのです。

こだわりと頑固は違います。

頑固な人は、変わることを恐れているだけです。

柔軟に受け入れることで新しい価値観に気づく。

そういった姿勢も大切だと思います。

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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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