自己分析ってどうやるの?

自己分析ってどうやるの?

どうしたらいいのか分からない自己分析

就活において、就活生の頭を悩ませるのが自己分析。

いざやってみようと思ってノートを出してペンを握ってみても、何からはじめていいのか分からない。。。

あー、もういいや、今度やろうってなってしまいますよね(汗)

就活生から、自己分析のやり方教えてくださいってよく聞かれますが、とにかく色々なやり方があるので、どれを教えようかと結構悩んでしまいます。

今回は、その中で1つ、最近お気に入りのやり方を紹介したいと思います。

 

職業適性の仮説と逆説による自己分析

これは「ある仮説」を立て、それに対して向き合うことで、結果として自己分析ができるというものです。

なぜこのやり方が良いというと、仮説(○○かもしれない、○○だと思うといった主題)に対して「自分が当てはまっているか」と向き合うだけで簡単に自己分析できるからです。

何も主題がない状態で自分のことを知ろうと思っても、どうやっていいのか分からないですからね。。。

それでは、準備はいいですか?

早速、やり方の説明をしていきますね。

①自分のなりたい職業(職種や業界でもOK)をいくつか紙に書き出します。

②その中で1つピックアップします。

③それを紙に、「私は、○○(職業)に向いている」という仮説形式の文章で書き出します。

④続いて、その向いている理由(なぜなら△△だから)を、思いつく限り書き出します。

⑤さらに、書き出した項目に対して、その根拠(△△なのは、□□だから)を思いつく限り書き出します。

これで、表側が終了ました。

 

では、続いて裏側(逆説)をやっていきます。

逆説をやる理由は、先ほどの仮説では強み部分だけに注目してしまい、弱み部分の分析がおろそかになってしまうからです。

逆説であえて否定的な視点で向き合うと、これまで見えていなかった気づきがあるのでとても効果的です。

では、やり方を説明していきいます。

①②は先ほど同じ。

③今度は「私は、○○(職業)に向いていない」という文章で書き出します。

④続いて、その向いてない理由を(なぜなら△△だから)を、思いつく限り書き出します。

⑤さらに、書き出した理由に対して、その根拠(△△なのは、□□だから)を思いつく限り書き出します。

これで裏側(逆説)も終了しました。

あとは、最初に書き出した職業(職種や業界)を順番変えて繰り返しやっていくだけです。

 

志望動機の明確化と業界分析にも繋がる一石三鳥

これをやることで、自分の強みや弱み、その根拠が明確になってくると同時に、職業や職種・業界を選ぶ志望動機も明確になってきます。

自己分析と志望動機がまとめてできて、なぜ向いているかを考えるには業界分析も必要になってくるので、一石三鳥な方法だと思います。

自己分析どうやったらいいのか分からないって人は、ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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