仕事は「得意」で選ぶか「好き」で選ぶか私は、仕事で計画を立てて行動することが得意ですが、
プライベートでは計画を立てることは苦手です。

嫁との初めての旅行(京都)でも、現地についたところで、
「とりあえずどこに行く?」と言って怒られた記憶あります…

やはり「得意」と「好き」は違います。

アイデアを出すことは楽しくて楽しくて仕方ないが、
それを計画に落とし込むのはどうも手がつきません…

仕事をしているときは、やらないといけないという前提があるので、
好きでなくても得意であれば、それほどストレスも無くできるわけです。

ですが、その仕事が楽しいか?率先してやりたいか?と聞かれると、
そうは思えません。

つまりそれは、仕事だから仕方なくやっている姿勢となり、
決して自ら進んでやれないのです。

その場合、その仕事に対して最低限のことをするだけになり、
常に改善しようといった積極的な姿勢にはなれません。

「得意」と「好き」では、取り組み方が変わってきます。

得意であっても、好きでなければ夢中になれないので、
成果もそれなりで終わってしまいます。

ですが、好きであればそれだけ夢中になれるので、
大きな成果もついてくると思います。

仕事を選ぶ上で、「得意」を選べという方も多くいます。

ですが、私は「好き」を選んで欲しいと考えます。

たしかに「得意」であれば、それなりに仕事は楽しくできるでしょう。

ですが、それは仕事が楽しいのではなく、仕事での評価を得られて楽しいのです。

得意であっても、こなしきれない仕事に対面してしまったとき、
楽しさは一気に消えさえり、大きな苦しさが押し寄せるでしょう。

もし「好き」を選んでいる場合は、仕事の評価だけでなく、
仕事そのものに楽しさを見出せるのです。

そうであれば、こなしきれない仕事に対面したときであっても、
苦しみよりも大きなやりがいを感じるはずです。

仕事は「得意」か「好き」で選ぶか。

これはどちらが良いという結論が出ているものではありません。

選びやすく、楽な選択は「得意」かもしれません。

ですがたった一度の人生、仕事は「楽(らく)」ではなく、
「楽しい」で選んで欲しいと私は考えています。

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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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